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防火対象物・防災管理点検FIRE SAFETY FACILITY

防火・防災の“備え”は、実は見えにくい。
だからこそ、確かな点検が必要です。

火災や地震などの災害が起こるたび、「備えておけばよかった」と感じる方は少なくありません。
しかし、日常の中では、その備えの“できているか”はなかなか見えにくいもの。
だからこそ、プロによる点検が重要です。
当社では、防火対象物点検と防災管理点検を通じて、災害に対する備えが本当に機能しているかを丁寧に確認し、改善提案までを一貫して行っています。

防火対象物点検とは

多くの人が集まる施設では、火災が発生した場合の被害を最小限に抑える体制が求められます。

この点検は、建物の構造や使用状況に応じて、防火管理者の選任、避難経路の確保、消火器・火災報知器の設置・管理、防災製品(カーペット、カーテン)の使用状況の確認、日常の点検体制など、火災に備える体制が法令に則って適切に維持されているかを確認するものです。

対象となるのは、劇場・飲食店・病院・ホテル・共同住宅など、主に不特定多数の人が利用する施設です。

防火対象物点検とは

防災管理点検とは

地震や台風、豪雨といった自然災害に対して、施設がどれだけ備えを持っているかを確認する点検です。

具体的には、災害時の行動計画、防災管理者の選任、非常用発電設備の管理、避難マニュアルや備蓄品の有無など、多岐にわたる項目を点検します。

火災とは異なる視点で、人的被害や建物の損傷を最小限にとどめるための“防災体制の見える化”を目指します。

防災管理点検とは

マトイが選ばれる理由

経験に裏打ちされた「現場感覚」と「対話力」

経験に裏打ちされた「現場感覚」と「対話力」

机上の理屈ではなく、現場で本当に役立つ点検を。
当社の点検スタッフは、豊富な現場経験をもとに、お客様ごとの業種・建物に応じた最適な助言と点検を行います。
また、点検においては、現場担当者との丁寧なコミュニケーションを重視しています。
防火・防災上の不安や日常の困りごとなど、小さな声も見逃さず受け止める姿勢が、マトイの点検の強みです。

総合点検

法令遵守+αの対応力

点検は法令に基づいた項目を満たすだけでは不十分です。
私たちはその一歩先を見据え、災害時に本当に機能するかという観点でアドバイスを行います。
「とりあえずやっておく」から「本当に役立つ備え」へ。
点検を価値あるものに変える視点で取り組んでいます。

FLOW 点検の流れ

01事前ヒアリング・下見

施設の用途・規模・リスクに応じたヒアリングを実施。必要に応じて現地確認も行います。

事前ヒアリング・下見

02点検計画の立案

法令に基づいたチェックリストをベースに、施設に合わせた点検計画を作成します。

点検計画の立案

03点検の実施

有資格者による点検を実施。日常的な管理状況や、緊急時の対応体制なども含めて確認します。

点検の実施

04報告書の作成・提出

点検結果をまとめた報告書を提出。必要に応じて、改善提案や研修・訓練のご案内も行います。

報告書の作成・提出

05継続的なフォローアップ

点検結果をふまえた次回以降の対策や、社内体制づくりなども継続的に支援します。

継続的なフォローアップ

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